訪問診療範囲Area
クリニックより半径16km以内の方が対象です
(逗子市、鎌倉市、藤沢市、横須賀市、三浦市、横浜市、葉山町など)
自宅療養をご希望の方、お一人での通院が困難な方、老人ホーム・グループホーム等の施設にご入居の方(老健、特養は除く)に対し、月2回の定期訪問を原則とした訪問診療を行います。

当クリニックの特徴Message
多職種の連携を大切にします
あい逗子クリニックは、24時間365日対応可能な訪問診療を行なっています。
「退院後は自宅で療養したい」「最期の時は自宅で過ごしたい」とお考えの患者さんやご家族のサポートをするために、ケアマネジャー、訪問看護ステーション、連携する医療機関、調剤薬局など、患者さんに関わるすべての方々との連携が必要と考えています。
より良い連携構築のために、ご要望などお気軽にお寄せください。
24時間365日往診対応いたします
かかりつけ患者さんを対象に、定期訪問のほか、24時間365日の往診対応も行なっています。
オンコール帯の往診相談・ご依頼のお電話は医師がファーストコールを担当しますので、スムーズに病状のご相談が可能です。
(医師が電話に出られない場合は看護師が対応いたします。)
チーム医療とICTツールの活用で療養生活を支えます
当クリニックではチーム医療を行なっています。多くの医療スタッフが関与することで、複数の眼と経験、専門領域による診療を受けることができます。
また、チャットツールを活用し、在宅療養を支える多職種の皆さんとスムーズな情報共有を行なっています。
チャットツールの導入方法や、連携の流れは当クリニックよりご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。
対応可能な処置・管理・検査などList of measures
褥瘡などの創傷ケアや各疾患から生じる疼痛のケア、血液検査やレントゲン検査(ポータブル機による)等、各種処置・検査にも対応しています。
処置・管理・検査の詳細は、診療時にご相談いただくか、お問い合わせよりご相談ください。
| 退院後の在宅緩和ケア |
|---|
| がん、脳疾患、心疾患、腎疾患など、退院後の継続的加療 |
| 認知症、パーキンソン病、ALSなど神経難病の継続的加療 |
| 高血圧、糖尿病など慢性疾患に対する継続的加療 |
| 処置や管理、医療提供 |
|---|
| 腹膜透析 |
| 在宅自己注射(インスリンなど) |
| 各種薬剤の点滴、注射 |
| 持続皮下注射の管理(自己調節鎮痛) |
| 在宅酸素療法 |
| 人工呼吸器(気管切開下陽圧換気療法、非浸襲的人工呼吸、持続気道内陽圧呼吸) |
| 気管カニューレ管理 |
| 中心静脈栄養 |
| 経管栄養の管理 |
| 尿道留置カテーテル |
| 膀胱留置カテーテル |
| 人工肛門・人工膀胱管理(ストマ管理) |
| ドレナージチューブの管理 |
| 輸血 |
| 褥瘡(床ずれ)、創傷ケア |
| 予防接種(インフルエンザ、新型コロナ、高齢者肺炎球菌) |
| 在宅看取り |
| 各種検査 |
|---|
| 血液検査 |
| 血液ガス分析 |
| 尿検査 |
| 細菌検査 |
| レントゲン検査(ポータブル機による) |
| 超音波検査(ポータブル機による) |
| 十二誘導心電図検査(ポータブル機による) |
| 嚥下内視鏡検査 |
| 肛門鏡検査 |
| 新型コロナウイルス検査 |
| インフルエンザウイルス検査 |
| ホルター心電図検査 |
| 終夜睡眠ポリグラフィー検査 |
| MCIスクリーニング検査 |
| 病院と連携 |
|---|
| 入退院時の連絡調整 |
訪問診療の料金目安Price
居宅の場合(1人1ヶ月当たり、2025年12月現在)
| 当院が主治医となる患者数※ | 1人の場合 | 2人以上の場合 |
|---|---|---|
| 1割負担 | 8,000~9,000円 | 4,500~6,500円 |
| 2割負担 | 16,000~18,000円 | 9,000~13,000円 |
| 3割負担 | 24,000~27,000円 | 13,500~19,500円 |
※患者数とは、同一家屋に住んでいる方のうち、当院が主治医となる方の数を指します
・上記の金額は患者さんお1人分、1ヶ月当たりの自己負担額(医療保険および介護保険を含む)の目安となります
・交通費はいただいておりません
・往診や検査、処置などを行った場合は、別途費用をご請求いたします
・福祉医療受給者証や特定疾患医療受給者証をお持ちの方は自己負担が減額もしくは免除となります
施設の場合(1人1ヶ月当たり、2025年12月現在)
| 当院が主治医となる患者数※ | 1人の場合 | 2~9人の場合 | 10~49人の場合 | 50人以上の場合 |
|---|---|---|---|---|
| 1割負担 | 6,500~7,000円 | 3,500~5,000円 | 3,000~4,500円 | 2,500~4,000円 |
| 2割負担 | 13,000~14,000円 | 7,000~10,000円 | 6,000~9,000円 | 5,000~8,000円 |
| 3割負担 | 19,500~21,000円 | 10,500~15,000円 | 9,000~13,500円 | 7,500~12,000円 |
※患者数とは、同一施設の入居者さんのうち、当院が主治医となる方の数を指します
・上記の金額は患者さんお1人分、1ヶ月当たりの自己負担額(医療保険および介護保険を含む)の目安となります
・交通費はいただいておりません
・往診や検査、処置などを行った場合は、別途費用をご請求いたします
・福祉医療受給者証や特定疾患医療受給者証をお持ちの方は自己負担が減額もしくは免除となります
医療費の上限(2026年9月現在)
| 適用区分 | 年収目安 | 入院+外来【月額上限】 (世帯ごと) <多数回該当*1> | 入院+外来【年間上限】 (世帯ごと) | 外来(個人ごと) ※70歳以上の方 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 70歳未満の方 | 70歳以上の方 | ||||
| ア | 現役並み III | 約1,160万円〜 | 270,300円+(医療費-901,000)×1% <140,100円> | 1,680,000円 | ー |
| イ | 現役並み II | 約770万円〜 約1,160万円 | 179,100円+(医療費-597,000)×1% <93,000円> | 1,110,000円 | ー |
| ウ | 現役並み I | 約370万円〜 約770万円 | 85,800円+(医療費-286,000)×1% <44,400円> | 530,000円 | ー |
| エ | 一般 | 〜約370万円 | 61,500円 <44,400円(*2)> | 530,000円(*3) | 月額22,000円 (年間21.6万円) |
| オ | ー | 住民税非課税 【70歳未満】 | 36,900円 <24,600円> | 290,000円 | ー |
| ー | 住民税非課税世帯 | I 住民税非課税 【70歳以上】 | 25,700円 <24,600円> | 290,000円 | 月額11,000円 (年間9.6万円) |
| ー | II 住民税非課税 (年金収入約80万円以下等) 【70歳以上】 | 15,700円 | 180,000円 | 月額8,000円 | |
*1:直近12ヶ月以内に3回以上、上限額に達した場合、4回目から上限額が下がります。
*2:年収約200万円未満の方は、令和9年8月以降、多数回該当の金額が引き下がります。
*3:年収約200万円未満の方は、年間上限41万円を適用し、令和9年8月以降に償還払い。
1ヵ月の医療費の上限は上記の金額となります。診療費が月の上限額を超えた場合、これ以上の医療費請求はありません。
お薬代は別途、薬局にお支払いが必要です。
(令和8年9月時点の金額です。最新情報は厚労省WEBサイトをご確認ください。)
訪問開始までの流れFlow
外来を事前に受診する必要はありません
※当クリニックの訪問診療を受診するにあたって、当クリニック、または他医療機関の外来を事前に受診する必要はありません。訪問診療をご希望の方は下記の流れに沿ってお申込みください。
連携各所と情報共有を行います。
ID発行と電子カルテの作成を行います。
ご家族に同意書へご署名いただきます。
いよいよ初回訪問です。お身体の状態を考慮し、訪問の日程を確定します。
ご用意いただくもの
各書類について、お急ぎのご依頼等で取得が間に合わない場合は、まずはお電話でご相談ください。
- 1
診療情報提供書
- 2
薬剤情報提供書
- 3
健康保険証
- 4
介護保険証
- 5
介護保険負担割合証
※1・2がなくても初回の訪問が可能です(かかりつけ医がいる場合、後日で結構ですのでご提出をお願いいたします)
※各種認定証や各種受給者証をお持ちの場合は、合わせてご提示ください
受付用紙ダウンロード(連携先の皆さんへ)
■ PDF ダウンロード
PDFデータは、以下よりダウンロードいただけます。
プリントアウトの上、ご記入いただいたものを当クリニックへFAXまたはPDFにてご送付ください。
■ Excel ダウンロード
編集可能なExcelファイルは、以下よりダウンロードいただけます。
ご入力いただき、受付フォームよりファイルをアップロードの上ご送信ください。